2026.06.18

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私とavex松浦勝人

松浦さんは覚えていないでしょうが、私が初めて松浦さんと出会ったのは大学2〜3年生の時。当時私は兵庫県に住んでいたので、avexの就活やその他の東京の企業を受ける時は決まって5泊くらいして、東京の友達と遊んでいました。また、私はavexの信者いうくらいavexが好きでした。

なぜなら、10歳からファンの浜崎あゆみさんと小室さんの所属事務所であり、それを作り出したのが松浦さんだと想っていたからです。

だから、私の場合は、社員としてでもいいし、業務委託としてブロガーになるのもありだし、オーディションを受けてアーティストになるのもありだし、とりあえずはavexと関わりたくて仕方なかったのを覚えています。

そんな時、「就職するのも嫌だな〜」と、当時アメブロランキングで一位になったブログをかきながら、avexのオーディション(アイドルに全然興味もないし無理なのもわかってたけどちょっとでも繋がりたくて笑)を受けていて、その時に知人男性といったクラブ(ナンパ箱として知られるエーライフ)にいくと、まさかの目の前に松浦勝人が座ったんです。エーライフは音が良いわけでもないし、単なるナンパ箱だとおもっていたし、業界人が行くような場所じゃない、ましてや松浦さんが行くような場所じゃないと思っていたので、目の前に松浦さんが座ったときはビックリして言葉がでませんでした。

そんな緊張を察してなのか、松浦さんは私と前から友達だったように「うちの元の嫁さんは掃除が苦手でさ〜足が綺麗な女が好きだったから結婚したんだけど、俺、潔癖だから別れて今の嫁さんと結婚したんだよ。そしたら今の嫁さんは俺がちょっとでも部屋が汚いっていうと完璧に片付けるような人なんだよ〜」と、嬉しそうな顔をするでもなく惚気ていて、「なんで私今この話聞いてんだろう?」と思いつつも、目の前に松浦勝人がいるという現実を受け入れられないまま、ふむふむと聞いていました。

そしたら、「今から時間ある?」と言われ、「あります」というと、当時「並木坂」と呼ばれていたavexのクラブみたいなところ、アリュックスというところに連れて行ってもらいました。

あとは、車はアルファードで、ビックバンの楽屋pass(もう使ったもの)をくれて、「大学生ってこう言うの嬉しいんでしょ?」と楽屋passをくれました。そうこうしているうちにアリュックスについて、

そこにあるグランドピアノでピアノを弾いていたら(今はひけないけど)当時はリストの「ため息」とブラームスの「二つのラプソディ」を弾いたのですが、そしたら松浦さんが「プロレベルに通じるけど感情が足りない。辻井伸行の表現力みてみろよ。」と、的確なアドバイスをくれました。私も感情が入らないことが悩みだったので「やっぱりそうなのか」と落ち込んでいるうちに、まさかのそこに、当時結婚されいていた小室哲哉さんとKEIKOさんが現れました。そこで、「小室さんの前でも弾いてみて」と言われて弾くと、小室さんが「こうすればもう少し感情がこもるよ」と、まさかのマンツーマンレッスンしてくれて、「ここは夢なのか?」と思いました。

それからしばらくピアノをずっと弾いていて、小室さんも、「この子はプロでも通用するね」と言ってくれたのがすごく嬉しかったのを思い出します。で、まさかのまた夢のような話で、小室さんが「こうやったらいいよ」と、ピアノを弾いてくれて、「動画とっていいですか?」と聞くと「いいよ」と言ってくれたのに、松浦さんの秘書の松木さんが確認撮ったにも関わらず「動画をとるな」と言ってきて、めちゃくちゃ腹がたったのを思い出します笑。

この話は多分松浦さんも小室さんも覚えてないと思うし、私は影が薄い上に、髪型や服の雰囲気で別人のようになるので誰も覚えていないと思います。ただ、これは紛れもなく事実で、私がはじめて憧れのひとたちと同席し、お話できた瞬間でした。この時に、社員なんか目指さずに、バックミュージシャンになりたいと言って目指していたらどうなっていたのかな、なんて思うことはあります。

私はそれくらい音楽(特にポップスとクラシックとEDMとトランス)が好きなので、その時は夢か現実がわからない1日となりました。しかも、一人でポツンといると、KEIKOさんから話しかけてくれて、すごく優しくしてくれたのも忘れません。

そんなこんなで、私は小室さんのこともKEIKOさんのことも大好きだからこそ、小室さんの不倫報道はショックでした。まあ、記事になっていないところで色々事情もあるんだろうけど、その後、社員になって楽屋に行く時も常にご夫婦一緒にいらっしゃって、KEIKOさんは明るくはしゃぎ、それを菩薩のような笑顔で小室さんが見守っている光景が目に焼き付いていて、ファンとしてはあのお二人が別れてしまったのは残念です。

と、話がそれましたが、私が松浦勝人、小室哲哉、KEIKOさんと出会ったのは、おそらく皆私のことなんて忘れてるけど、私ははっきり覚えていて、avexに社員として入るずっと前に出会っていたのでした。けど、その時は誰とも連絡先を交換することなく帰った気がします。あとは、もちろん社員としてavexに入ったのはコネではありません。上層部のコネで入社するなんてダサいから、平社員の人にはOB訪問してたけど、役職がつく偉い人には黙って受けて受かりました。

私的には、「私よりavexを愛している人間はいない」と本気で思っていたので、どこか最初から受かる自信があったのも覚えています。

5万人のなかから19名の新卒、つまりエーネーションのスタジアムが5万人だからこの中の19人に選んでもらえたんだー。と新卒の時は感動しましたが、新卒で入った瞬間から、「あ、この会社ブラック、やばい」というのを察したのも覚えています。

というのも、4月入社なのに無休で3月から出社させられ、その間のお給料はでない。地方から東京に行く子は4月からでマンションを決めているのに、、、とかなり困っていました。そして、毎日、まだ入社前なのに23時までの残業は当たり前。出社は業界柄おそくて11時なのになぜか9時出社。今思うとその時の違和感に蓋をせずさっさとやめてIT企業か商社か銀行に勤めたかったと思います。

しかも、ググってもらえればわかりますが、まさかの「管理者養成学校」というところにも行かされました。youtubeにも出ていますが、本気でヤバいところです。餃子の王将とかも参加していることで有名らしいのですが、全ての指示に「はい!」しか言ったらダメな決まり。それを知人のテレビ局の人に話したら「その時点でエイベックスは終わってるね。だって、全てに「はい!」を言わずにクリエイティブな仕事をする場所なのに、その逆じゃん」と言われ、その通りだと思いました。ちなみにその「管理者養成学校」は、2年目の人事の新卒の女が決めたようで、あまりにも意味がないので2年で廃止になりました。

でも確かに、今思うとエイベックスは、何も考えずに松浦会長含め上層部に「はい!!」というのが一番の出世の道。あながち「管理者養成学校」ではそのブラックに耐えうる精神を鍛えられた気がします。

ちなみに今の私からみれば、avexはほぼ宗教です。「松浦教」とでもいいましょうか、松浦には絶対死んでもついていく!!という人間がかなりいます。自分の頭で考えられない人ですね。その人たちのおかげで一応成り立っている会社と言うイメージなので、早く辞めればよかったのですが、私は「一度決めたら3年はやめない」というルールを自分に課していたので、その時はやめるという選択肢はありませんでした。ただ、その「3年続ける」というルールもバカだったなと思います。逃げるが勝ち!と言いますがその通りで、数ヶ月でやめていたらおそらく今の私の精神は健康だっただろうなと。「ゆとり」と言われるのが嫌で、負けず嫌いな私は「ゆとり」と言わせないように仕事をしていたらイジメられていつのまにか精神科似通う羽目になっていました。でも、ゆとりって、政府が決めたのに、私たち世代がバカみたいに言われるのって嫌ですよね。私の代は、ゆとり第一世代だけど、win98が10歳の頃に売られ始めたのでデジタルネイティブ世代中のデジタルネイティブ世代だから、そういうことをもっと考えろよ!なんて思っていました。

あ、結局グチになりました。

とりあえず、私と松浦会長(今は仲悪い)の出会いを振り返ってみました。松浦会長は全然おぼえてないんじゃないかな。

あ、あとそのアリュックスでは医者を呼ぶと点滴がきて、私はなぜか松浦会長の左隣に座っていたのですが、松浦会長の前にオブラートと白い粉が出てきて、あからさまに私が「え、薬物!?」と驚いた雰囲気をみせたから「これ変なもんじゃないからねー」といって、それを口から摂取していました。あの白い粉、なんだったんだろう。塩にしては多すぎるし、粉のお薬なんて子供でもあるまいし飲むのかな?とか思って、その時に「やっぱりこの人たちって、本当にコカインとかやってるのかな」と思ったのも思い出しました。

まさかそこで出会った松浦勝人大麻かLSDを強要されて揉めることになろうとは、この時は一ミリも思っていませんでした。まだ、就活も始めてない大学生でしたから。

ただ。一時期は本当によくしてもらって、毎日一緒にいたくらい仲が良くて、松浦さんには美味しいお寿司やさんや焼肉屋さんに連れて行ってもらって。そのお寿司屋さんで、決まったメンバーで、「ずっとこんな日が続くといいのになぁ」なんて話してたのも記憶に新しいです。

でも、時というのは残酷で、私は松浦勝人の大麻とLSD強要を文春砲に売り、(フライデーに最初相談したんですが、「自分の方が返り血浴びるからやめな」と宥められました)

さらには私もその時一緒にいた女性たちも結婚したり出産したりで、そのお寿司屋さんの幸せがずっと続くなんてことはありませんでした。でも私も、その時は、そのお寿司やさんでの気のおけない人たちの時間がずっと続いて欲しいと本気で思っていました。

そんな日々が懐かしいです。

ただ、松浦さんには色々と酷いことをされたし、したので、今は縁を切られているし、切っています。また、avexにはイジメから救ってくれる優しい先輩に恵まれたのも事実です。ただ、そんな優しい先輩ほど「西内ちゃんはまだ若いんだから、この沈没船(avex)に乗ってないで、はやく降りた方が良いよ。」と親身にアドバイスしてくれて、私も「それもそうだな」と思ったので、avexを3年半くらいで退職するに至りました。

なんか、ざっと思い起こすままに、できるだけ良いことをかいたつもりですが、まだまだ違う視点からのavexや松浦勝人、私の文春砲を恨んで仕返ししてくる松浦勝人の部分もあり、今ではその側面の方が大きく見えるようになっていました。

あゆの代表曲はSEASONSでしたっけ。「今日がとても楽しいと〜明日もきっと楽しくて〜そんな日々が続いてく〜そう思っていたあの頃」の歌詞がはじめて心に沁みました笑。

ちなみに、今の私はあゆファンですらなく、長年入っていたファンクラブからも退会しています。理由は原曲と今の声が違いすぎて胸がいたくなるから。変なボイトレ受けさせたの誰だよって感じ。原キーで歌ってもらわたないとあの頃の自分に戻れない。だからもうライブは行かなくなりました。子供にはうまい歌を聞いて育って欲しいし。

逆に小室哲哉さんのファンクラブと、avexじゃないけどポルノグラフィティのファンクラブには最近入りました。このお二方は毎回アレンジが変わるから全ての講演いきたくなるんですよね。キーもかわらないし。

と、今日はテキトーに構成も何も考えず思い出したことを書いてみました。「この文章でライターなのか」とかよくディスられるんですが、avexの労災でなった双極性障害って、まず文字が読めなくなるんですよ。人によるけどだいたい双極性障害の人はそう言ってます。あとは書けなくなる。私、大学生の頃の方が文章うまかったです。

病気のせいで数少ない特技さえ失うのはなかなか辛いけど、今は全面お仕事セーブして病気が治るよう勤めています。精神病に感知はなく寛解しかありません。私は元々健康だったのにavexのパワハラのせいでこうなりました。一生の障害を負ったのに、avexというか松浦勝人はまだ私に執着して文春砲の仕返ししてきます。たとえば最近は、私が恨みつらみのメールを送るので「ストーカー容疑の被疑者」になり、療養していたら突然ピンポーンとなり、6人くらい?の警察があがりこんできて、スマホ押収されました。そこまでするか?24も下の小娘に。ダサ。結局なにも証拠が出なかったのか、東京から警察がスマホを返しにきてくれました。

自分の会社のせいでこっちは働けなくなり休んでるのに仕返ししてこないでほしい。文春砲に売ったのは私は悪くない。大麻やってLSDを私に強要したのが悪い。早く捕まってほしい。

あの時あのお寿司屋さんで「ずっとこんな日が続くといいのにな」なんて言ってたのが嘘みたい。

と、長くなったので今日はここまで。次は、松浦に経済制裁を与えられているんですが、そのお金の問題について書こうと思います。

週刊誌にいうより、今ボロボロの私が書く方がリアリティあるかなと思って。あと文春さん、もっとPV取れると思うから、もう一回松浦と箕輪の文春砲あげてもらいたいです。松浦に脅されて「文春砲は嘘」とか言ってしまって申し訳なく思います。

文春砲は事実です。動画も載ってましたしね。文春さんにも私が感情的になり申し訳なく思っています。ただ文春さんの嫌だったところは、中田涼子さんという私より二つ上の女性が、相手は記者、私はネタ元でしかないのに、「私たち、お友達だから」と何回も言ってきたところ。そこがひっかかって、私は中田さんのことが信じられなくなって喧嘩別れみたいになりました。もっとビジネスとしてのお付き合いを望んでいました。「私たち、お友達だから」なんて嘘すぎるじゃないですか。そう思ってそれについて責め立てると「会社の方針で西内さんとはもう連絡がとれなくなりました。」とのこと。それ、友達じゃないよね。

つまり、松浦も文春もどっこいどっこいでした。

私は文春の新谷さんに会って色々お話したいです。「親しき中にもスキャンダル」私もそう思います。

あと、私が講談社でお仕事をもらっていた時の上司は元フライデーだったのですが、フライデーのほうが怖いと思いましたwなんというか、文春は保守派で、フライデーは命知らずという感じw

もともとスリルが大好きなので私も週刊誌の仕事がしたいとか思ったりします。あとは、avexの2年目以降は法務部で法律を少し学んだので、法務省で法律を作る仕事もいいな。

でもそれには勉強が必要で、今は字が読めない状態なので夢を叶えられない。なかなかのストレスです。もっと稼げたはずなのに。もっと娘にたくさんの思い出と教育をさせてあげることができたはずなのに、と思うと悔しいですね。

それにしても、自分の会社のせいで、閉鎖病棟を入退院している私に対して「ストーカー被疑者として逮捕させようとする」松浦勝人、どう思います?私的にはありえない。私をそこまで追いやりたいわけ?そんなに文春砲が嫌だった?じゃあ、ちゃんとしろよって。

avexの社訓は「ちゃんとしろ」です。松浦自身できてない。

あとは「ぜってぇ、負けねぇ」社訓まで中二病なのか?あとは「負ける」という概念がある時点でダサい言葉だなと私は思っています。

私にも絶対負けたくないんだろうな。わるいけどいまだに大麻、コカイン、LSDを若い子に教えてセックスしまくってるチビのオジサンが。真面目に育児と療養している私に勝てるわけないと思ってる。

でも、松浦勝人とか見城とかは本当に人殺してるよっていろんな人から心配されるのでそれは怖い。私にもしなにかあったらこの二人が第一容疑者だということをここに書いておきたいと思う。

はー久々にパソコン使って疲れたw

西内 悠子 Nishiuchi Yuko

Shukugawa→Tokyo→Kobe
ブロガー、OL、ライターを経て今に至ります。

学歴等

<学歴>
夙川小学校
親和女子中学校
親和女子高等学校
同志社大学文学部哲学科

<職歴>
avex株式会社(正社員)
講談社ライター(業務委託)
早稲田大学入試パンフレット制作
著書執筆、等。

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