2026.10.08
- シリーズ
金欠なので英語勉強してパリピになります。

訳あって、今、お金がなくてヤバい。
にゃんこ二匹の誤飲が見つかり、一匹は大きな手術、もう一匹は胃カメラにバリウムと、命を救うのに必死にで、そんな時はもう金欠どころじゃなくて、命優先なわけで。
ここ3、4日間、その心配が絶えなかったのと、病院疲れと、移動疲れで、疲弊している。
とにかく命に関わる手術だと言われたので、次の日に業者さんに来てもらって、畳までこじ開けて、誤飲するようなものがないか、掃除機、クイックルワイパー、あとは手作業で、全ての床を隈なく一緒に探してもらった。こんなにガチで掃除したのは人生で初めてだった。おかげで家の空気が綺麗になった気さえする。
鍼のようなものが布団に刺さっていて気づかない場合もあるので、布団やクッションやこれまで使っていた布系の物は全て処分してもらった。おかげで今うすい毛布しかなくて寒い。ニトリからの一番あたたかいNウォームの布団が届くのを待っているところ。
とにかく疲れた。なんでそんなことをブログに書くかというと、メンタルを安定させるため。
金欠だと、お金を使ってストレス発散することができない。だから、お金がない間は、ブログをたまに書き、そして、できるだけ英語の勉強をすることにした。
私の1番のコンプレックスは英語が喋れないこと。
喋れたら、いや、喋れなくても、お金があれば今頃海外で生活していると思う。マルタ島への親子留学を決めて旅立とうとした瞬間にコロナになったのは不運としか言いようがないけど、でも、その分日本にいて、亡くなってしまった叔母と祖母との時間を多く過ごせたのはよかったと思う。
叔母と祖母の孝行なんて全然できてなかったけど、生きている間だけは車をもち、それで関西に住み、送迎したりして、役に立てたのは良かったと思う。何もできずに天国にいかれるよりは、私自身が納得して二人を天国かどこかに送り届けることができて良かった。
ちなみに、私の学生時代の友達も、就職してからの大半の友達も、だいたい皆、英語を喋ることができる。あとは弟も。英語も喋れないなんて私くらい。しかも皆、英語ができるのは当たり前で、中国語(しかも上海、北京どっちも)とか、スパイかよ!!というくらい色んな言語を操れる子ばかりで、正直ヤキモチを焼いている!
まあそれは、学生時代勉強しなかった自分に原因があるので、今からでも勉強しようと。まあ、母親に、弟は留学させてもらえるのに、私だけなぜか留学させてくれないんだ?というのもあったけどね。「女はそこまで勉強しなくていい。適当に入れるその辺の女子大に行っとけ」みたいな昔ながらの考え方もあった気がする。
また、留学や東京行きのお願いをしたときは、親の都合で「アンタまでいなくなったら私の老後どうしてくれんのー!」と発狂された。その言葉には流石にびっくりした。それで、東京就職も許さないといわれてて、私は母親の介護要員として生まれてきたような言い方をされ、その時はすごく傷ついたのを覚えてる。どんな風に傷ついたかは説明が難しいけど、とにかく愛されてないと思った。
それが愛着障害となって今でも私の精神を蝕んでいる。でも、母がまっすぐな愛情を与えられないのは、母自身も与えられてこなかった可能性が高いので、母は自分でも自分はアダルトチルドレンだと自分でも言ってたし、最近では、遠くから幸せを願うようにしている。
母に感謝することといえば、当時恨んでたけど、唯一4歳から17歳まで無理矢理ピアノをやらされていたおかげでw調音は得意だったので、英語を「聴ける」ようになるのは早いのではないか?リズムとして覚えるのは早いのではないか?と自分に期待してる。
ちなみに弟は中2からスイスのアメリカンスクールに留学していて、英語なんか私より何も話せなかったのに英語がネイティブレベルになり、でも、逆に日本語が凡人以下のレベルになり、それがコンプレックスで、英語も日本語も自信がないと嘆いてた。コンプレックスって人それぞれ。
なんか、日本語を学ばずにアメリカンスクールに行ったから日本語も英語も話せるのに、「訳す」ことができないらしい。だから、超簡単な日本語でも「これ英語でなんていうの?」と聞いても「全くわからない」と言われてた。英語は英語、日本語は日本語で理解してるから、「訳す」のは無理らしい。だから翻訳もできないというのも嘆いてた。やっぱりコンプレックスは人それぞれだね。
そんな弟の勉強法は巷でよく言われている勉強とは違ったもので、興味深かった。
というのも「英語は喋れないと聴き取れないというのは嘘だ。実際僕は、最初の半年〜1年間はほぼ喋らなかった。聴くことに集中した。そしたら、最初から我流で喋ってた人よりも、発音がよくなり英語のレベルもネイティブレベルになれた。最初から我流で喋って勉強する人は、喋れるようになってもネイティブの様な発音にはならないし、語彙も増えなくて、中途半端な英語の人が多かった。だから、陽キャの姉ちゃん(私)みたいに、すぐに喋れもしないのに外国人と喋るタイプは、何年いても英語が下手なパターンやでw」とw
うん、そんな気もするw
ちなみに私は今は隠キャだけど、一度LAに行った時に自分は陽キャじゃないかと思った。なんか、色んな黒人や白人やその他の民族と歩きながらハイタッチしてテキトーに「わっつぁっぷ!」「へい!」「はい!」「ふー!」とか言ってたし…w
はぁ、南国にいきたい。パリピの国に行きたい。私は意外と根っからのパリピなのでパリピな国にいったら、今感じている生きづらさやメンタルの病気もケアできるような気がしてる。日焼けは嫌いだし、日焼け止めは塗りまくるけど、太陽を愛してる!wもちろん月も!
そんなこんなで、最近色んなことが起こりすぎて瀕死だけど…人生一回きりだし、望まなくてもどうせ誰もがいつかは死ぬし、そんな中、人を恨んでる時間もないし、逆境こそチャンスということで、頑張ってコツコツお金貯めて、稼ぎ方見つけて、パリピな国に移住して、元々のパリピ悠ちゃんを取り戻したい。娘と猫と友達と幸せになりたい。
人生これからだ!