2026.06.26
- 悠子の日記
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娘のパパに謝りたいことと、双極性障害のこと。

こんぱんは。愛をください!!
今私は双極性障害という病気の「鬱」の状態にいます。よく勘違いされるのですが、躁状態とうつ状態は数時間や数日ではなく、数ヶ月単位で入れ替わることが多いです。
今は鬱で、過去のしてしまったこと、他人に言ってしまったこと、なぜか買ってしまったものについて後悔していて、すごく辛い状態です。普通の状態の時の貯金額から、いつの間にかお金がめちゃくちゃ減っていました。躁状態の時は何でもできる気になるので、散財して、いつの間にかお金もなくなってたんです。
また辛いのが、私の場合、親がいないということ。大抵の精神疾患は家族が味方になってくれて治っていくらしいのですが、私にはそういう支えてくれる家族、大人がいません。私は娘がいるので自殺しないと決めていますが、双極性障害は、鬱の3倍の自殺率らしいです。
娘の父親と喧嘩してしまったこと(悪阻と不安定だったのもあるけど謝りたいことも多々。直接謝れることを望んでいるので考えてもらいたい)、未婚で産むのが恥ずかしいと私を捨てたアル中の母親…。
また、心療内科の初診はavexでのパワハラ、イジメの件でした。そこからどんどん、自分ではコントロールできない状態になっていったのを思い出します。avexに勤めていて、まだ双極性じゃなくて鬱だと思われて鬱の薬を出された時は、頭がおかしくなってしまったように、いつの間にか六本木の路上に飛び出していて、危なかったこともありました。
母親も私の病気の大きな原因のうちの一つでもあるんです。
私はお酒もタバコもしませんが、母はアル中です。アルコールが入ると急に罵倒してくるような人で、優しい父が私が10歳の時に亡くなった後から本性を現したと言う感じでした。いくつか、物を投げられた傷もあるけど、その時は私はそんな母親しか知らないので、それが当たり前で、それに対して暴力をふるう自分、つまり、家庭内暴力をふるう自分が悪いと思っていました。
母は過干渉型の毒親というやつと、肉体的虐待を合わせたような人で、
私の夢も、進学路も、全て母が決めていて、私の意見は通りませんでした。
なによりも疑問を持っていたのは、着たい服の色すら私は決められなかったということ。「黄色が着たい」といっても「あんたはこの色が似合う」と、買い物にいっても買うものは母が決めるので何も楽しくなかったのを覚えています。
あとは、母は私と「友達親子」だと思っていて、海外旅行もたくさん連れていかれました。でも、母親と旅行なんて何も楽しくない…全てが同じ景色に見てて、面倒臭かったのを覚えています。私は友達と行きたかったので、だんだん断るようになると、
「あんた!!男でもできたんか!!!」と怒鳴りつけられ、全然好きじゃない男の子のことを「あの子が好きなんやろ」と決めつけられ、結構ヤバイ母のもとで育ちました。また、私が仲の良いお友達の住所をつきとめて車でどんな家に住んでいるのか見に行ったりもしていて、明らかに異常でした。
弟はグレたから、と、弟の意思を無視してスイスに留学させ、「私も留学したい」とか「東京で就職したい」というと、「じゃあ誰が私の老後の面倒見るのよー!!」と怒鳴られた時はびっくりしました。
この時は本当に、「私、この人の老後を見るための道具、父と繋がるための道具として生まれたんだ」と思うと、自分がモノのように感じれられ、本当に辛い気持ちになりました。親がいないなら、誰が私に無償の愛をくれるのか。完全に私は愛着障害だと思います。
また、親に隠れて東京で就活してavexに受かったのですが、そうしたらまさかの、「avexの近くにマンション買ったから〜一緒にすむから!」といわれ…。
鈍器で頭を叩かれたような衝撃でした。私は親から逃げて自立するために東京に行くことにしたのに、台無しです。
それからavexでOLしたり、個人でライターしたりして、なんとか頑張ってましたが、そもそも愛着障害な上に、とことんイジメられて。ボロボロです。これ以上失うものはないと思っています。どうやったら這い上がれるのか、毎日考えては答えの出ない日々を過ごしています。
自殺願望はないけど、娘とかなりの期間離れて暮らしていて(部屋綺麗だったのにネグレクトと言われた)今は、なんのために生きているんだろうと思ってしまいます。仕事をして気を紛らわせたくても、今の病状で仕事ができるはずもなく、もちろん彼氏なんてできるはずもなく。
とにかく娘に早く会いたいです。あんまりに面会期間が長いので、そのストレスで再入院、再入院を繰り返していて、逆効果です。子供を殺すような親でももっと早く子供を返してもらっている気がします。
以上ちょっとくらい闘病記になってしまいました。
書いてたら思い出してしんどくなってきたので短めに終わります。
愛をください!
Text:Yuko Nishiuchi