2026.09.16

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私がエイベックスを辞めた本当の理由。

どうも、今ハマっているのは、にんにくの微塵切りです悠子です。

微塵切りにしているとスッとするんですよね。玉ねぎはちょっと多から、にんにく。あとは生姜。それを冷凍しておけばお料理楽ちん!

 

そう、これまで誰にも言ってなかったことを、ここで言います。

私がエイベックスを辞めた本当の理由です。

私はライターになりたかったからエイベックスを辞めたわけではありません。

現に、エイベックス在籍時から会社の許可とって、副業でライターをしていたので(月4万円ほどですが)、ライターが夢とか、ライターで食べていきたいとか、そんなことは考えたことがありませんでした。退職後、ライターになれたのは、私が退職すると知った講談社さんが、ブログを見て声をかけてくださり、それからインタビュアーとして働くようになったから。

講談社さんには本当に感謝しています。名もなき私にインタビューという仕事をくださいました。まさか、エイベックスを辞めてそんな話が舞い込んでくるとは思いもしませんでした。

じゃあ、アテもないのに、なぜ、エイベックスをやめたか。

 

それは、松浦さんのせいです。

 

私は松浦さんのことが大好きでした。ラブじゃなくてライクで。いや、ライクだと少し軽すぎる。でもラブは違う。複雑ですが、「ライクの最上級だった」というのが表現として近いような気がします。「ラブ」にならないのは、私なんかが愛人をしたら、松浦さんが「松浦さんも落ちたね〜」と言われるから、とう言うのもありました。松浦さんの彼女を数々見てきて、どうみても私の100倍可愛い。松浦さんは、それくらい可愛い人を連れてるのが似合うんです、だって、芸能界の頂点の人ですから。私みたいにパッとしない、美人でもない、めっちゃブスでもない、松浦さんがそんな女を連れていると思われたら、私が恥ずかしい。

よく松浦さんのことを聞かれたら、無邪気にこう答えていました。

 

「人間の中で一番好きです!」と。本心でした。

 

では、長々となると読む方も面倒だと思うので告白します。

私がエイベックスをやめた、たった1つの理由。それは、「急に松浦社長が遊びに誘ってくれなくなったから」でした。その時の私は狂っていましたから(今もですが)…「松浦さんに仲良くしてもらえなくなるなんて、それならもうこの会社にいる意味がない」と思ったんです。

仕事をしに行ってたと見せかけて、少しでもあのmax松浦にお近づきになりたかったんですね。まるでストーカー笑。でも、ストーカーからの新卒社員で夢を叶えたことについては誇りに思っています。

私は10歳から夢みた「max松浦」のファンとして、社員として近くにいるために、エイベックスの採用試験を受けました。いつか仲良くなれると願って。

こう言うと、私ってもともとストーカー気質ですね。認めざるを得ない。

また同時に「ここで私がエイベックスを辞めれば、きっと松浦さんは、さすがに慌てて戻ってきてくれる」という企み、計算もありました。そしてその企みは見事的中。会社を辞めた途端に、会食にさそわれるようになり、挙げ句の果てにはハワイまで。週5〜7日は複数人で一緒にご飯を食べる仲に。

最初は会社を辞めたことを「うらぎりものー!!」怒鳴られていましたが、それは職業選択の自由。私は何も悪くありません。そもそも、急に私に飽きたからと言って、遊びや社長室に急に呼ばなくなった、松浦社長の方が裏切り者だと思っていたから、何を言われても右から左でした。

松浦社長(現会長)に、ストーカー罪(メールを何通も送っていたら)で、被害届を出されたんです。ただ、恋愛でメールを送っていたのではなく、エイベックスという私をいじめた会社への恨みつらみをメールに書いていたのでストーカー罪にはならず釈放されました。それにしても留置所生活、キツかった。おじさんから、おじいさんにもなろう大社長が、こんな38歳の小娘(小おばさん?)相手に、そこまでするとは、ね。

きっと恨まれているんでしょう。私にはそうとしか思えない。

でも、私はエイベックスを辞めて良かったと思いました。だって、もう二度と遊んでくれないと思っていたmax松浦が、また戻ってきてくれた、多分、会社を私が辞めるまでに至ったことへの罪悪感で仲良くしてくれていた気がします。ただ、松浦さんがずっと仲良くしてくれていたら、多分私は今でもエイベックスにお勤めしていました。だって、辞める理由もないから。今頃、時短ママとして奮闘していたのかもしれません。

私、松浦さんに執着していますね。それがダメで、メールを送ってしまって、ストーカーなんて…、一時期は「お前は男の子だ」「お前は友達だ」と言われて、すごく、嬉しかった。「男の子」って、男女のイザコザを超えて仲良くしてもらえているようで、それが凄く嬉しかったのを覚えています。

また、私もエイベックスを辞めた後はフリーランスだったので、時間は自由。呼び出されたら、お昼にでも駆けつけて、オープンテラスのお店でワインを飲んで、生ハムやチーズをいただきながら「人間観察しようぜ」と、タレントとして未来のある人材を探したり。お昼に二人きりだったのは、私以外、皆仕事で忙しいから笑。別に、二人きりでいたいと思われていたとか、そんなんじゃありません。

まとめると、つまり、私は「max松浦に相手にしてもらえなくなったから、拗ねて会社を辞めた」んです。

おバカでしょ?私もそう思います。でもそういう極端な判断をする自分が私は嫌いじゃない笑。

活字にすると、なかなかインパクトありますね。お金よりも仕事を続けることよりも私はmax松浦に執着してたみたい。執着と言うと気持ち悪いかな。「ライク」の最上級です。

でも、もうその関係には戻れないんです。それは、松浦さんから大金を借りてしまったから。すぐに返せる予定だったのが、色々あって、難しくなり。今となっては貸してくれるだけでも有り難いのに、そのお金を借りてる相手に罵詈雑言のメールは良くなかったなと反省しています。

よくあるじゃないですか。カッとなった時、「思ってもないことを言ってしまった」って。それです。

入院、留置所、色々あって、松浦さんのyoutubeを見たら「お金を貸し借りした時点で友達じゃない」とおっしゃっていました。つまり、私はもう「男友達じゃない」ってこと。辛いけど仕方ないですね。

そんなこんなで、私はもう松浦さんに執着、復讐する人生は辞めたいと思って、長期目標と短期目標を決めて、それに向かって自分だけの力で努力してみています。努力は苦手。努力を売りにするのはもっと苦手ですが、言わせてください。

英語とお料理、頑張ってるんです!!

英語で仕事をして、子供に美味しいお料理を作ってあげられるママになれたらどんなに嬉しいだろう。今はダメダメだけど、子供の誇りになれるかもしれない、いや、そうしてやろう!という気持ちで頑張ります。

でも、そんな私もまだまだ不安定。だから、にんにくと生姜を微塵切りにしているんです。微塵切りって憂さ晴らしです笑。あとは、揚げ物をあげる油の音もストレス発散に。最近習い始めたお料理で、炒めている音のことを、「シャンゼリゼ通りに降る小雨のような音」と表現されていて、一気にお料理が好きになりました。その雨音がなると、1分に1回、フライパンの中の具材を混ぜなければならないお料理でも、「めんどくさいな〜」から、一気に「パリのシャンゼリゼ通りに降る雨、美しいなぁ」に変わり、お料理が好きになりました。

あ、本題を忘れてますね。

「10歳から憧れだったエイベックスに奇跡的に新卒採用され、max松浦に仲良くしてもらえるという夢が叶い、それも奇跡だと喜んでいたら、ある日を境にいきなりmax松浦と連絡がとれなくなった」これが私がエイベックスを辞めた本当の理由、でした。つまり、捨てられた女の腹いせみたいな感じですね。いや、「かまってちゃん」かな笑。で、見事辞めたら、かまってもらえるようになったけど笑。

私、1つの大きな目標があれば、あんまり手段は選べないタイプなんです。

だって、社長と遊べなくなっただけで、苦労して入った会社の正社員の立場を捨てるなんて、バカでしょ。でも、バカで良いんです。私はズル賢くない自分が好き。

男にフラれる時に、「君にはもうちょっとズル賢くなってほしかったなぁ」と言われてフラれたことがあるくらい笑。みんな男って魔性の女が好きなのね。

まぁ。同じ業務を3年やって、そろそろ飽きてたけど、部署移動の話がこなかったのもあるどね。でもそれくらいじゃ辞めない。ある意味では…良く言うと、「エイベックスにいる憧れていた人全員に会えたから、気が済んだ」のもあります。それに、全員に思いを伝えられた。

以上、エイベックスを辞めた理由が幼稚すぎる件でしたw

松浦さんが見ているとしたら伝えたい。

英語頑張って英語で大きな仕事できるようになって、お金が貯まって返済できたら、また、と。

でも、もう「友達」じゃない。一回でもお金を貸し借りしたから。そうなのかな。

西内 悠子 Nishiuchi Yuko

Shukugawa→Tokyo→Kobe
ブロガー、OL、ライターを経て今に至ります。

学歴等

<学歴>
夙川小学校
親和女子中学校
親和女子高等学校
同志社大学文学部哲学科

<職歴>
avex株式会社(正社員)
講談社ライター(業務委託)
早稲田大学入試パンフレット制作
著書執筆、等。

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