2026.07.11
- 悠子の日記
- 日記
ヤ⚫︎チンの連鎖は、自ら女性不審の道へと進む(涙)

世にはびこるヤ⚫︎チンの皆さんについて、ライター時代に教えてもらったんです。
「ヤ⚫︎チンは、女性不審になる場合が多い。というのも、ヤ⚫︎チンが女性を誘うと、ほとんどの女性は簡単に股を開く。つまり同類。
もちろん世の中、そんな軽い女ばかりじゃないのに、ヤ⚫︎チンは軽い女ばかりを選ぶから、内心『こいつも所詮、直ぐに股を開くヤ⚫︎マンなのか…。』という思考回路になり、女性不審に陥る。
そして、女性不審になったヤ⚫︎チンと、同じく男性不審になったヤ⚫︎マンが、行為を続ける。
つまり、ヤ⚫︎チンもヤ⚫︎マンも、自らのせいで、女性不審と男性不審であり、異性を信じられなくなる、可哀想な存在なのである」
みたいなこと。
意味、伝わったかな?
理解はしてるつもりなんだけど、うまく文章にできない。
でも確かに、例えば男の人と2人きりになって、その人がすぐ手を出してくる…そういうのが積み重なると、男性不審になる。
そしてもし私がその日のうちに応じると、相手も「この子、結局軽い女だな」と思う。
その負の連鎖。
私はこの負の連鎖が嫌で、たとえ初めて男性の家に行ったとしても、性行為はお断りするようにしてる。(まあ家にいくこともないけど)
その時にいつも言うのは、「あなたが嫌なんじゃなくて、私の気持ちの問題ないんです。」ということ。
その相手が嫌だからしないんじゃない。だって本当に嫌なら、家にいかないだろうし。(例外あり)
でも、自分がそこですぐに股を開いてしまったら、自分が自分のことを「ただのヤ⚫︎マンだな」と思うようになる。
つまり自己評価を下げることになる。
だから、私はまずはお昼に「お茶」とか連れてってくれて、次は気取らない感じの店で夜ご飯連れてってくれて…と、段階をふんで大事にしてくれる人が好き。もちろん特別な時は上海蟹も連れてってほしいけどw
そうじゃなくて直ぐ手を出そうとする人は、「あれ、この人も所詮、そこらへんにいるヤ⚫︎チンと一緒じゃん」と思ってしまう。
つまり、ヤ⚫︎マンとヤ⚫︎チンは、お互いに自己評価を下げてしまう。
相手も信じられないし、自分のことも信じられなくなる。
そして、自分を低く見積もるようになり、さらにヤリ⚫︎ンになるという道を進むことになる。
これはきっと不幸なこと。
お互い、自分が目当てなのか体目当てなのか分からなくなる。
というか、体目当てじゃなくても「どうせ男なんて」「どうせ女なんて」と、相手にまで不信感を覚えてしまう。
自分のことも、相手にのことも信じられなくなる。
そしていつのまにか、重度の「人間不信」に陥っている。
そんな末路を迎えるから、絶対に身持ちは硬い方がいい。
そう思う。
※この文章わかりにくいからチャッピーに要約してもらったところ
【簡単に身体の関係を持つことが悪いと言いたいのではなく、自分を雑に扱う経験が重なると、相手だけでなく自分自身まで信じられなくなる。その負の連鎖が怖い】だって。
そう、そういうことが言いたかった!
チャッピーは要約と編集が本当に得意だな。
Text:Yuko Nishiuchi