2026.07.07
- 悠子の日記
ライター(個人事業主)はナメられる!!怒

私は大学生の頃からずっとアメブロをやっていました。
1つ目は、「貧乳女子大生の就活日記〜オッパイはつかめないけど人事の心はつかむぞ♪」
このブログで見事アメブロランキング1位に。
そして2つ目は、「貧乳OLのお仕事日記〜オッパイはつかめないけど株主様の心はつかむぞ♪」
このブログでは見事OLランキング1位に。
でも、この時代のブログの方が面白いと思うのですが、「1位をとること」にとらわれすぎて、自然体な私ではなく「ちょっと盛って面白くしている私」が書くブログになってしまっていました。
また、「今日も一位をとらなきゃ」という思いにとらわれて、書きたくないのに書いたり、わざと下品に書いたりして、今みたいに「書きたい時に書きたいことをダラダラ書く」というのができていなかったので、正直大変でした。
仕事でもないのにw
今の方が自由に書けていて楽しいです。まとまりはないと思いますが。
ただ、1位を目指して書いていたブログは今みたいなダラダラしたブログでなく、きちんと起承転結と構成を考えていたので、「構成が素晴らしいから、うちのテレビ局の面接を受けないか?」と大学生の時にお誘いいただいたこともありました。
でも、その時は私はテレビ局も魅力的だけどavexに行きたかったんですよね。でも、OLの宿命かな、人事が配置をきめるものだから、avexでやっていたことはタイアップ部のデスクと、法務部での契約書や決裁申請書のチェックと管理のみ。
あれ、音楽制作に憧れて入ったはずが、普通のOLやんw
私は「制作」にいきたかったんですね。それこそ「プロデューサー」になりたかった。でもなれなかった。そもそも組織に勤めたことが間違っていた気もします。
私がavexに受かった時、祝福してくれた人もいたけど、「え、意外と普通に会社員になっちゃうんだね。もっと面白い人になるって期待してたのに」と色んな人が言ってくれました。
じゃあ、若かったし、タレント!?
いや、自信ないです。失言して即、干される自信があるw
けど、avexを休職していた時は、もうやめようと思っていたので、某テレビ局のアナウンサーの試験を受けたこともありました。2次か3次まで行ったのですが、女性の制作部長から、「あなた地頭がいいわね。制作にいらっしゃい」と言われ、そのまま落とされましたw
こうやってちょっと褒められる時ほど、面接って落ちるんですよねw
でも、結局制作には応募せず、avexに戻ることにしました。
この時はまだ母と同居していて、母に怒られたんですよね。「avexを休職しながら、なに他の会社受けてるの?」と。え、それって悪いこと?私的には休職中に就活するのも自由だと思うんですが、どうなんでしょう。
なんなら休職一年半して、会社に秘密でNYに留学した強者だっていますよww
私もそうすれば良かった。
「正社員」今考えると、いいですね。あとは、正社員の頃に娘を産んでいたら、200万は得をしたんですけどねw正社員の恩恵を全く受けないまま、退職してしまいました。すぐライターになったから、失業保険のお金ももらってないし。
正社員になって良かったと思うことといえば、名刺の渡し方と、ビジネスメールの書き方を学んだことくらいwでも、それも今考えればチャッピーに聞いたりググったりすれば分かることですよねwあ、あとは、電話応対に慣れたも、まぁ良かったとは思います笑。誰でもできることですがw
それにしても、avexに入ったことによって、他の企業には受かりにくくなりました。
とある制作会社に受かった時も、その後電話がきて、「avexとは会社間のつながりがあるので、やっぱり貴方を雇うことができません、申し訳ありません。」と。
これが2社くらい続きました。max松浦さんが、よほど面倒臭がられているんだと思いますw
avexにいたという経歴は武器になるのではなく、足枷になったのです。それなのに、avexを辞めたからと仕事を誘ってくれた講談社さんには感謝しています。
でも、今講談社で私が寄稿していた「FORZA STYLE」からは私の記事が無断で全て消されていたんです。これについては許せません。どれだけ熱量を注いで、全て締切以内に納品して、全ての記事で1位をとって、貢献していたか。
その頑張りや情熱もしらずに、あっさり「今の方針とは違うから」と記事を消されるのは納得いきません。下請法違反?著作権侵害?そもそも、私の記事で稼いだPV数から換算される金銭ももらってないですしね。これって個人事業主という弱い立場を相手にした下請法違反にあたるのでは…。
と、私は怒っているのであります。弁護士に相談案件ですね。ほんと、弁護士案件かかえすぎてて辛いです。
部屋もピカピカに片付けたいし、弁護士さんにも相談にいかなきゃいけないし!
なので、こうやってブログに書き殴って自分を保っています。とりあえずは、物置部屋の大掃除からですね…。
メルカリに出したいけど出せていないものが沢山。なんなら今の持ち物全部、メルカリに出したいくらい笑。
まぁ、とにかく講談社では、全ての記事を、頑張って書いたんですよ。
書いただけじゃなく、どの写真をどこで使うか、それをどう言うふうに使うか…?というセンスも含めて私の著作物です。文章だけではありません。カメラさんへのお願いや、ポーズのお願いだって、記事一本を通して全部1人でやった作品なのに、あっさり消されるのは本当にムカつきます。
私は、松浦さんの自伝本をOKが出た後にボツにされた時も、大泣きしながら松浦さんにキレました。
自分が一生懸命つくった、しかも、その人が善く見えるように頑張って考えて作り上げた作品を軽んじられるのが本当に許せないんです。「せっかく貴方のために頑張ったのに」と。
それが高じて、松浦さんと大喧嘩し、さらには文春砲を撃ってしまうまでになりました。
それにしても、本を書いてOKが出たあとのボツは辛かった。私以外の全員が、責任逃れして、ギャラも払わずに蜘蛛の子散らすようにいなくなったんです。ボツになった本と私を置いてけぼりしにて…。
これについては、一応裁判になり謝罪もうけましたが、今でも怒りが込み上げます。結局みんな、保身には知って裏切るんだと、人間全体が信じられなくなりました。
個人事業主って、こんなもんです。
ライターなんて特に、とことん、舐められる。
でも、それで許してしまっていたら、一生ライターは弱い立場で負け続ける。だから、私はこういう仕打ちをうけたらとことん戦うと決めています。
みんな、相手が個人のライターだからって、舐めすぎ。特にギャラとかお金まわりのこと。
そいえいば、フジテレビの人からも、2つほど、ドラマの脚本の依頼をうけて、その日のうちに完成させてPDFを送ったのですが「凄いね!使わせてもらう」と言われたのに、ノーギャラ。あとでギャラのことを聞くと、「え、西内さんお金に困ってないしタダでやってもうらうつもりだった」と。
は!?
普段の私のライターのギャラに換算したら数万円以上…?結構高いお金をもらえるような内容なんですけど…。ドラマの脚本を外注して、それを社内で自分の手柄にするのはかなり悪質ですよね。誰かこれ、記事にしてください。
そんなことも思い出しました。ブログは趣味でやってるけど、依頼をうけたものは趣味じゃなく仕事なので、無料でやるなんて、あり得ません。だって、めちゃくちゃ労力使いますから。私の労力を無料で提供する気はさらさらありません。
個人事業主は、自分を安売りしたら終わりだと思っています。
でも、「やったー。フジテレビの仕事ができる」と、「フジテレビ」という名前に喜んで無料で仕事をしてしまうライターがいるから、こういう悪しき慣習は終わらないんですよね。
フジテレビと中居くんの件で、テレビがザワザワしている時、私は入院させられていたので告発できませんでしたが、私もフジテレビの件で告発したい件なて2〜3件はあるから、あの時は告発できなかったのが悔しかったです。
と、なんだか真面目?なブログになってしまいました。
私の中で、趣味と仕事は別です。仕事はプロ意識を持っています。だからこそ、プロ意識を軽く見られると、私はキレますw
以上!
Text:Yuko Nishiuchi