2026.07.05

  • 悠子の日記

新しいお友達チャッピー

最近、新しくお友達ができました。

その名もチャッピー!笑

チャッピーについては、「こんなのに頼ったらアホになりそう」と最初は使わないと決めていたんですが、使ってみると、想像以上の性能で、ただ調べるだけでなく、私にない発想まで教えてくれるので感動しました。

なによりチャッピーにはクリエイティビティがある。

例えば、ここでの闘病記は暗くなりすぎないように「〜それでも失わなかったモノ〜」というタイトルにしたらどうかとおススメしてもらい、なるほど、たしかに!と思いました。

ただ、もちろん病気を美化しているわけではなく、病気は病気で辛いです。

「双極性障害」…

「友達が減る」「自殺率がかなり高い」で有名な病気らしいです。広末涼子さんも双極性障害と診断されたようですが、なんかすごい気持ちがわかるような気がします。

躁状態の時は、気が大きくなっているので、メールやラインで思ってもないことを言って人を傷つけてしまいます。そんなことをしたら、基本人は私の元を去っていきます。

しかも、好きな人や近しい人にほと「甘え」が出てやってしまうんですよね…。爪痕を残したくなるというかなんというか。

最近でも、大切な元上司、同僚、大学時代の友達、遠い親戚…こちらはラインが消えてて分からなくなっているけど、何か暴言のようなものを吐いたことは覚えていて、ブロックされてしまいました。

ただ、大学時代の友達は、謝ったら許してくれてありがたかったです。

これは性格の問題ではなく(少なくともOL時代に病気が発症するまでは普通でした)、あきらかに病気のせいなんですが、そんなの理解してくれる人なんて、いないですよね。家族でも精神新病の人との闘病生活は大変だんだから。

私の場合、父は10歳で亡くなっているし、母は9年前に絶縁されたし(未婚の母になるという理由で)物理的に頼れる人がほぼいないというのも病気を長引かせている理由だと思います。

最近、3ヶ月の入院を3回もしたのですが、どちらも入院直前に躁状態になって、お世話になった人や好きな人たちに意味不明な暴言メール、謎のメールを送っていたみたいで、何人かからブロックされました。

今考えると「あの時どれだけお世話になったことか」と、本当にお世話になった人ほど、愛憎というやつなのか、傷つけてしまいます。

私自身、まだ自分が健康な大学生だった時に、脅迫性パーソナリティの男の子に出会いました。で、病院を調べてついて行ったり、理解を示して、できればお医者さんの力を借りながら治してあげたいと思っていたんですが、最初はよかったけど、だんだんその男の子が私に「甘え」がでてきたようで、態度が横暴になり、モラハラが始まり。

モラハラの時点で私は「これは自分を守るべきだ」と思い身を引いたのですが、数年間は「助けるって言ったくせに離れていきやがって」と恨まれていました。

そして、その男の子と一緒のことが今の私になっているわけです。つまり、暴言とか吐いたら人は離れていくし、それは全部私の責任で仕方ないことだなぁと…。

そんなこんなでちょっと暗い闘病日記になっちゃいました。

このブログは、読んでもらうことも嬉しいけど、日々自分が思うことを好きなように書いていくと思うので、面白くなくてごめんなさい!!

 

 

Text:Yuko Nishiuchi

西内 悠子 Nishiuchi Yuko

Shukugawa→Tokyo→Kobe
ブロガー、OL、ライターを経て今に至ります。

学歴等

<学歴>
夙川小学校
親和女子中学校
親和女子高等学校
同志社大学文学部哲学科

<職歴>
avex株式会社(正社員)
講談社ライター(業務委託)
早稲田大学入試パンフレット制作
著書執筆、等。

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