2026.07.05
- 悠子の日記
- avex
max松浦と私。<面接編>

前、松浦さんについて悪く書いてしまい申し訳ありませんでした。言い訳になりますが、双極性障害の躁状態でした。ただ、病気であろうとなかろうと、人のことを傷つけてはダメなことは分かっています。
それでも躁状態になると、膨大なメールやラインを送ってしまって、人間関係が悪くなるのが双極性障害の特徴なんです…。正直キツイです。1日に1つの予定を入れることでも精一杯。
OL時代のイジメがなければ、私は普通だったと思います。
まぁ、昔から学年で変わってるランキング1位か2位でしたがw自分ではどこが変わっているのか何も分からないですがw相手に危害を加えるタイプではなく、どちらかというと冷静だったと思っています。
その今の私とは全く違った大学生時代。その時にクラブで出会ったのが松浦さんでした。私は、とにかくエイベックスのファンで。
松浦さん、小室さん、あゆ…がとにかく大好きです。あゆのライブも毎回お小遣いためて3〜4回は行くほどでした。小室さんも活動開始されてからは殆どのライブやクラブイベントに行かせていただきました。
そんなあゆを見出したのが松浦さんであり、小室さんの事件の時に小室さんを救った(?あまり詳しくは知らないけど)のも松浦さんということで、私は松浦さんに会いたいがためにエイベックスの面接を受けました。
自慢じゃないですが、新卒採用は5万人の中から19人受かりました。今思っても奇跡の始まりだったな。そして試練の始まりだったなと思います。
面接の内容は、5人くらいの偉い人(松浦元会長、千葉元副社長、ハゲと呼ばれてるツルツル頭皮の人、経営管理の偉い人、人事本部長)がズラーッとならんでて、
「え?!?ファンからしたら全員知ってるメンバーやん!すご!!本物のmax松浦がいる!かっこいい!w」
「副社長もいる!なんで肌が真っ黒で歯とスーツは真っ白やねん!wそしてめっちゃ金髪やん!金髪と焼けまくった顔のコントラストやべーwとんでもない世界観を放っているww」
など、avexファンの私は、面接官が全員知っている有名な人だったので、それだけで「あ〜もうここで松浦社長にファンですって言ったら落ちてもいいや」と思いました。
で、敢えてスーツではなく派手なワンピースでキメキメで行って、松浦さんに
「ファンです♡」と言えて、そしたら「そんな事いったからって点数上がるとおもうなよw」とニコっとしてくれました笑。それがファンとしては今でも忘れません。
面接はスムーズにすすんだかに見えたのですが、エイベックスの問題点を聞かれた時に、隣の女の子が「あゆがライブで車椅子の人に暴言を吐いたのは良くなかったと思います」と言って、
松浦さんはそれに対して私に「あゆファンからしてこの回答どう思う?」と聞かれたので、咄嗟にキレてw「あゆにだって、誰にだって間違いはあるでしょ?あなた間違えた事ないわけ?いいかげんにしなよ!!」とブチギレてしまい笑、
松浦さんに「もういい、もういいから大丈夫。あれは車椅子じゃなくて、スタッフが前の席で座ってたから、スタッフに対して言った言葉なんだよ」と真相を話していましたw
で、私はとにかくプロデューサーになりたい。第二のmax松浦や小室哲哉になりたい!という話をしていたら、
千葉元副社長が「君はそんなに夢を語ってるけど、お金はいらないの?」と聞かれたので「もちろんいります。大きな成果を出せば大きなお金が欲しいと思っています」というと「おう、わかった」と言われたのも覚えています。
あとは、ほとんど何を聞かれたか忘れてしまいましたが、「これは受かったな」という手応えはありました。
ただ、私には珍しくめちゃくちゃ緊張していたみたいで、帰りに、その面接にいて後に同期になる男の子と二人で歩いて帰ったらしいのですが、その子のことを私は全く覚えていませんでした笑。「え?一緒に帰ったじゃん!忘れるとかひどすぎるよw」と言われたけど、完全に記憶から飛んでてw
我ながら相当集中して面接に挑んでいたことがわかりました。そしてその面接から入社まで、そして入社してからのこと、松浦さんとのことなど、前みたいに「悪いこと」じゃなく、「感謝の気持ちをこめて」、書いていきたいと思います。avexに勤めてたことは本当だから別に良いことなら書いてもいいよね。
私は前に松浦さんの愚痴を沢山書きましたが嫌いではありません。また、無関心でもないから悪く言ってしまいました。愛憎というやつですかね。
25歳〜27歳くらいまでは、愛人でもないのにほぼ一緒に行動していた気がします。でもそのせいで、怖がられて男友達は減りましたけど…w松浦さんと遊んでいたから婚期を逃した気さえしますがw
だれかこんな私と結婚(できれば別居婚)してくれる人がいないかどうか、悩ましいです。
ではまた、松浦さんにすごく感謝していることなどを書いていければと思います。
Text:Yuko Nishiuchi