2026.07.09

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【早く娘と暮らしたい】閉鎖病棟への入院で病状が悪化している件。

朝と思っていたらもうお昼か。朝は苦手です。うつ病や双極性障害など、メンタル疾患ある人は、だいたい朝が落ち込んでて、夕方や夜にかけて心が軽くなっていくんですよね。

私も、朝が怖い理由は「この時間、皆は働いているのに、私は働けていない。」「活動するべき時間に、活動できていない」という焦りが根底にあります。

仕事は仕事で大変でしたが、子供を産む前、仕事をしている時は、この朝の不快感から逃れられるので、ライターの仕事が精神安定剤にもなっていました。

あとは、忙しいと「人はいつか死ぬ」という最も怖い現実から目を背けることができますよね。だから私は自分を忙しくしていたいんです。だって、怖いじゃにですか。「いつか自分にも死が訪れる」だなんて。

そして、今は子育てをすることが、私の精神安定剤であり心の拠り所だったのですが、子供が施設に行ってしまい、それもできなくなりました。

だから、この時間を無駄にしたくなくて、死と向き合いたくなくて、ブログを書いています。

私は子供が本当に好きです。自分の子供ももちろんだけど、子供という存在自体が本当に好き。特に自分の子供は可愛いですね。目の中に入れたら流石に痛いと思うけど。

私は3回の入院を繰り返しました。細かくブログにしたいけど、その3回の中であった出来事があまりに辛くて、言葉にできません。

最初の入院は、元上司に私の子供の悪口を言われたんです。

【どうせ半分クズの遺伝子の子供でしょ?(クズとは、子供の父親のこと)半分クズの遺伝子の子供なんて、可愛いと思うわけないよね〜】

と言われたんです。

私はそれを言われて1日中はじめて泣き腫らしました。

自分の悪口は良いけど、子供の悪口は許せない。子供が半分クズ!?侮辱罪でしょ、それ。

しかもその上司が子供の父親を「クズ」と言える権利もないじゃないですか。実際、その上司だって離婚して子供を捨ててるし、払っていた養育費だって私が子供のパパからもらってる養育費よりも低い。

子供のパパを、よく知りもしない人に「クズ」と言われるのも嫌ですね。確かに私は子供のことで子供のパパと揉めたし、最初は養育費もなくてクズだなと思っていたけど、

今はきちんとしてくれているので、「クズ」だとは思っていません。そして、「子供のパパはクズ」というのは、私ですら言う権利がないような言葉だと思うのですが、それを何もしらない赤の他人である上司に、半笑いの声色で言われたのが本当にショックでした。

それで私は咄嗟にSNSに「死にたい」みたいなことを書いてしまったからか、急に警察と行政が家に来て、保護されたんだと思います。

1回目の入院はそれでした。

それがトリガーとなり、1回目、2回目、3回目とここ2年間、閉鎖病棟への入退院を繰り返し気いたんです。

正直、閉鎖病棟への入院で、病気が悪化したような気がします。

それで、2回目は、娘と3ヶ月も会えていなかったけど、月一で会えるようになったんですが、「月一しか会えない日々がいつまで続くのか」と、7ヶ月目に痺れを切らして、外に出ている時にストレスの絶頂を迎え、スタバの入った商業施設に、開店前にスタバの入口から不法侵入してしまい、うずくまって泣いていると、そこに警備員がきて保護されました。

この時点でもう、私は本来の私を失っている状態でした。

しかも、そこで初めて「クレプトマニア(金銭的な価値や必要性に関わらず「盗みたい」という衝動や欲求を制御できなくなる精神疾患)」を発症し、朝方のコンビニで、100円のヘアゴムや、その他数百円のものを沢山万引きするようなこともしてしまったんです。

そんなこんなで、万引きしたあとに商業施設に入って泣いていると、保護され、また、そのまま病院へ連れて行かれました。

病院にいく前、自分から「なぜか万引きしてしまった」と、警察にファミマで盗んだ物たちを返して、警察と話したのは覚えているのすが、全てが夢現の状態だったので、正直、時系列とかは覚えていません。

子供と何ヶ月も会えないということと、閉鎖病棟の入院は、ここまで私を追い詰める出来事なのです。

閉鎖病棟は入院したら、だいたい一回につき3ヶ月は入院させられます。めちゃくちゃ不味いご飯だけど、3度の不味いご飯だけが楽しみ。読み物もないし、お菓子も「週に売店で1200円まで」と決められていて、もちろんスマホもない。

ただ、一応通信は制限できないからと、テレフォンカードは買うことができて、それで叔父に電話して、お菓子や雑誌を送ってもらった時は、叔父の優しさと、親戚と連絡がとれたこと安堵し、に涙がでました。

それにしても、1回目の入院もパニックで、実行には移さなかったけど、初めてリスカしてやろうか、と思いました。それくらい子供と子供の父を、元上司にクズと言われたことが辛かった。

その3ヶ月だけで済めばよかったのに、2回目の入院は、あきらかに躁状態で万引きや不法侵入をしてしまいました…。

それも、友達から「精神が病んでるなら、朝外を散歩したらいいよ」と善意のアドバイスをもらって、その通りにしたら、急にスタバに不法侵入してしまったんです。

その時思いましたが、素人のアドバイスは聞いちゃダメですね。精神科の先生は、無理に朝散歩しろなんて言わないし。良かれと思ってのアドバイスでも、それが私には逆に悪い方向に行くことがあります。「薬は飲まないほうが良いよ」みたいなアドバイスも同じ。素人からすれば、ケミカルな精神薬は怖い物に思われるかもしれませんが、私は薬が必要な状態なんです。

つまり普通の人にとっては朝のお散歩は良いけど、重度の双極性障害の私には、まだ朝のお散歩もダメだったんだということ。

「あの時家で、いつも通りゴロゴロ休んでいたら、2回目の入院はなかったに」と思うと、本当に悔しいし悲しい。

あとは、max松浦さんから、明らかに私に不利なお金に関する契約書にサインしろ、と、1回目の退院直後に言われ、何度も断っているのに、サインさせられたことも原因でした。

本当にサインするつもりはなかったんですが、退院直後でメンタルも落ちてて体力も落ちてて、ほとんど記憶がない状態の時を狙われて「本当にあなたを助けているのは誰なんですか?」と松浦さんの弁護士から謎の脅し文句を受けて、サインをさせられました。

契約書の内容については、またここで書いてみようと思います。

簡単に言うと、「このお金あげる」と言われたからもらったと思って使っていたのに、使ってから電話があり、「てめー金かえせ!!詐欺だろー!!」と恫喝?恐喝?の電話があったんです。

「くれるっていったやん。それにもう使ってしまってるし、仕事もしてないから返せない」というと「返せ」と。

怖すぎます。

そして、「この金をあげたことにしたら贈与税ががかかるから、借金ということにしたら税金はかからないから、借金ということにしろ」と言われ、お金を借りた覚えもないのに、いつに間にか借用書を交わすよう言われたんです。

つまり、脱税に近い節税?もはや脱剤ですよね。

本当に贈与税のことを考えてくれるのなら、借金じゃなくて、慰謝料にすればいい話。

そんなこともあって、大きな金額の契約書にサインをするという一大事もあったので、またストレスの絶頂で入院してしまった、という感じです。max松浦さんもavex組織全体も、なんでここまで私がボロボロになるまで追い詰めてくるんでしょうね。私は関西で子育てをしているただの主婦だというのに…。

と、なんだか分かりにくい文章になってしまいました。

というのも、私自身もこの一連の入院生活の出来事と、子供としばらく一緒に暮らせていないという出来事が、あまりにストレスフルすぎて、前後関係をよく思い出せないんです。

思い出せないと言うか、記憶はしているんですが、文章にするのが難しい。

詳しく書けば、一冊の本が出来上がるくらいの分量になるし、詳しく書かなければ何も伝わらない。

この文章、伝わってますか?

とにかく、今辛いです。

何が辛いか、一番は娘と暮らせていないことです。

そのほかにも、同じ暗い辛いことはあったけど、あまりに辛すぎるので書くのは控えます。

近頃、自分が生きているのか死んでいるのか、よく分かりません。叔母も祖母も亡くなったし、信じられないような閉鎖病棟生活を3回もしたし、最愛の子供には会えていないし。

「離人症」の症状がかなり強く出ています。「離人症」についてはググってもらえればわかるかと思います。

あとは、入院前まで貯金していたのに、そのお金をいつの間にか使い込んでいて、今は少ししか残ってない。(これは躁状態により買い物依存症で、なぜか大きな買い物を沢山していました。)

後悔ばかりです。

とりあえず、今自分にできることは、「生きる」こと。

生きているだけでも自分を褒めていたい。

娘が生きているだけでも褒めてあげたい。

娘と私、お互い安全なところにいてもこんなに辛いのに、戦時中の集団疎開に生かされた子供と親は、どれだけ辛かったかか、想像もできません。私の父は55歳で私を産んだので、戦争経験者。小5の時に集団疎開で班長をやらされていたそう。何度聞いても心が傷む話でした。

では、まとまりのない文章でした。

とにかく早く双極性障害を落ち着けて、部屋をピカピカに綺麗にして、断捨離して、娘を迎える準備をして、穏やかに過ごしたいと思います。

今、私は障害者手帳2級なので、週に何度かヘルパーさんがきてくれます。ゴミ捨てとかはヘルパーさんがやってくれるし、日本の制度には本当に助けられています。

とりあえず、お金の心配のストレスは消えないけど、なんとか節約して頑張ってます。

でも、今メンタル的に料理ができなくて、Uber中心の生活になってしまっていて、貯金ができないのが悩みです。

でも、お金とかより、なにより、まずは娘と暮らしたいです。

 

切実。

 

Text:Yuko Nishiuchi

 

 

西内 悠子 Nishiuchi Yuko

Shukugawa→Tokyo→Kobe
ブロガー、OL、ライターを経て今に至ります。

学歴等

<学歴>
夙川小学校
親和女子中学校
親和女子高等学校
同志社大学文学部哲学科

<職歴>
avex株式会社(正社員)
講談社ライター(業務委託)
早稲田大学入試パンフレット制作
著書執筆、等。

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