2026.07.06

  • 悠子の日記
  • avex

max松浦まさかのエコノミー帰国。「嫁が相手してくれねーんだよー泣!」

max松浦さんとの思い出w

それはある日のこと。

その時、松浦さんの可愛がってる女性と、松浦さんの知り合いのオジサンと、私の4人のグループラインがあったのですが、

松浦さんから突如「おい!みんな!ここにいるから来てくれー!!」とLINEがありました。「今すぐきてくれー!」みたいなLINEは日常茶飯事で慣れっこだったのですが、その時はとにかくと急ぎのようで。

しかも、いつもは個室や、あまりひと目につかないところでのご飯なのに、その日はなぜか超大衆的な、畳に人がいっぱいいる、ちゃんこ屋さん。

何があったんだ!?と思ったら、

「今シンガポールからエコノミーで帰ってきたんだよ!!!」と半泣きで喚く松浦さんwww

え?なんでエコノミーなの?と聞くと、

「ビジネスもファーストも空きがなくて、とにかくすぐに日本に帰りたくてエコノミーで帰ってきたんだよ!!」というので、

エコノミーに松浦さんって面白いねw

と話していたのですが、松浦さんはとにかく、なにやら荒れていて。

なんでそんなに荒れているの?と聞くと、

「嫁さんと子供に会うために、せっかくシンガポールまで行ったのに、全く相手にされなかった!無視された!!俺が家にいても、わざと俺をおいて嫁さんと子供は買い物に行くし、もう嫌になって帰ってきた!!」

…え?wそんなことで?子供か?w

そんなことを、そもそもここ個室じゃないしその声量は迷惑だろwというくらい喚き散らしていて。

とにかく怒鳴っていて、私以外の2人は優しいから松浦さんに共感して宥めるのに必死w私は「なんか怒ってるw面白いww」と観察モードw

そして私は「日頃の素行が悪い(奥さんを大切にせず女癖が悪い)から当たり前でしょ」と思いながらちゃんこを食べていましたw

すると、「もういい!!」とまたもや松浦さんの急激なメンヘラが発動し、社用車もあるはずなのにタクシーにのってブーンとどこかへw

あきらかに追いかけてきてほしいメンヘラの行動だったので、私は「もう今日は皆かえりません?どうせ追いかけてほしいだけじゃないですか」と言ったんですが、

私以外の2人は優しいので「いや、可哀想だから追いかけてあげようよ。一緒にきて!!お願い!」と言われ、私も巻き添えにw

そしたら、タクシーで着いた先が都内某所のバーで、「ここで小室さんとはじめて会った」だの「ここの物件を持ってる。俺の力ならこの物件に住まわせることもできる」と謎に格好つけられて…w

ほんと、なにがしたいの?wwって感じw

でも、そんな謎のメンヘラなところが面白く飽きることがないので、私も断らずに呼ばれたら遊びに言ってたのを思い出します。

 

ほかにも、盛大な松浦さんのバースデーパーティーが開かれた翌日なのに、急にグループラインに「誕生日なのに今1人で吉野家の牛丼食ってんだよ!!1人でUberしたんだよ!誰か助けに来てくれー!!」と連絡がw

大丈夫なのかこのオッサンw

私は朝方まで松浦さんのバースデーがあったから寝てて眠かったのに、彼女でもないのにまた駆り出されることにw

で、松浦さんの家についたら、吉牛を食べ終わって落ち着いていいました…w

なんやねん!??w

しかも、私は愛人でもないのに、他の女性に「とりあえず悠子ちゃんの家が一番近いからタクシーで向かってあげて!!」と言われて、お世話役のようにタクシーで向かって、なんか怒鳴ったり喚いたいしている松浦さんのところにいって、一緒に喋って落ち着いて、ダラダラしていたような記憶が蘇ります。

avexとも松浦さんとも色々あったけど、振り返ってみるとそんな楽しい思い出がいっぱいあり。

戻りたいような、戻りたくないような。

あゆの「End roll」にもありましたね。

「もう戻れないよ どんなに懐かしく想っても
あの頃 確かに楽しかったけど
それは今じゃない」

この曲、この一節、大好きです。

大人になったからこそ、この歌詞が心に響きますね。

私は、これらの日々も楽しかったけど、これからの日々をもっと楽しくしていきたい!そう思っています。

Text:Yuko Nishiuchi

西内 悠子 Nishiuchi Yuko

Shukugawa→Tokyo→Kobe
ブロガー、OL、ライターを経て今に至ります。

学歴等

<学歴>
夙川小学校
親和女子中学校
親和女子高等学校
同志社大学文学部哲学科

<職歴>
avex株式会社(正社員)
講談社ライター(業務委託)
早稲田大学入試パンフレット制作
著書執筆、等。

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